お店の先、南泉院宮下亮善住職のご依頼で和尚の御尊顔を切り刻み、M連邦共和国にまで小生の切り絵飛びました。現地NGO事務局のNK様とご一緒させて頂き改めて、心豊かな日本とはを思うひと時を過ごしました。新録に包まれたパゴダの森に少しだけ《杜の風》吹いた気がしました。世界平和を祈り、コロナの終息を祈り、少しだけ自分事もお祈りしてお寺をあとにしました。山道沿いには、かからん葉《猿捕茨》揺れてました。

お店は営業再開しましたが座席数を減らしての営業でお客様に満足頂ける対応が出来なく、残念です。

   
   
今回もコロナ感染の最中です、くだらない店主の一句自粛しますね。