北国の雪景色がTVに流れています、大変でしょう。巷では4K8Kが話題になっています。小生の時代の人間には「きつい、きたない、……」といった3Kが馴染み深いです。昭和も益々遠くなっていきますね。

お店の周りの景色も、しばしの休息といった風情で季節が流れています。師走の響きが小生には「そわそわ」に聞こえます。当たり前ですが、平成最後の年末年始、しんみりじっくり過ごしたい気持ちとはうらはらの師走になりそうです。

その様な忙しい時こそ、少しゆっくり過ごされる事も大切かと思います。そんな癒される、 愛されるお店でありたいと常に思っております。
  

  

 

鉛筆の    芯折れただけ    秋ごころ

                       短歌を俳句に替えた店主の一首