お店の近くの田んぼで稲刈り掛け干し作業が始まりました。

一番刈りの収穫稲穂、少し分けて頂きました。「本当は物欲しそうな顔で畔に立ってたんですが」

早速、お店の中に掛け干しし、店内でもお客様にその風情を楽しんで頂こうと思います。

「かせもせんとに、くれやならんど〜」笑いながら、思った4倍の稲穂戴きました。

何処からともなく金木犀も香って来ます、秋です。

   
 
収穫の    一番稲穂   ひと束を

       戴き店内    イーゼルに干す

                    鳥居も稲穂も商いの欲張り店主の一首